ここは日和佐川の河口部の港で人気の釣り場です。
日和佐うみがめ博物館 カレッタ
の目と鼻の先なのでアクセスはかなり良い。
車は通行の邪魔にならないように車を停めましょう。釣り場付近は車を停めれるスペースは狭い。

この短めの波止はフカセ釣りをしている人が多い。メインターゲットはチヌだろう。スペースが限られてるので早いうちに行って場所を取らないと好ポイントでは釣りは出来ません。

日和佐川向きで釣りをしている人は居なかったけど時期によってはメッキアジが釣れる。ヒラスズキも有望。

続いてメインの釣り場となる赤灯台の波止。ここは魚影はかなり濃い。まあ見れば分かると思うけど先端部がおすすめ。

左側のサーフはウミガメが上陸し、産卵場所で有名な大浜海岸。このサーフも魚影は濃い。ただ、ウミガメの上陸する時期の夜間は立ち入り禁止になっているので注意!確か5月20日から8月20日の夜間だったと思うけど、詳しい時間帯などは観光のHPに載っています。

立島付近は潮通しは良い。
ただ、ここは水深は浅いので青物狙うよりエギングかヤエンでアオリイカを狙うのが良い。

よーく見るとアオリイカが好きなゴロタ石。ここは秋のエギングが熱い。あと、秋に釣れた小さなコロッケサイズのアオリイカはリリースしてあげてくださいね。

続いて波止の先端。移動しやすいテトラポットですが濡れてたら滑りやすいので注意が必要。
ここはエギングでアオリイカ。ルアーでヒラスズキが釣れることもある。青物も釣れると思います。秋の県南はスマガツオが熱いですね。ここも回遊してくるかも知れません。
フカセ釣りではチヌ・グレが釣れる。
ただここは船がよく通るので船が来たときは素早くルアーを回収します。とにかく漁業の関係者に迷惑は掛けないようにしましょう。

波止の先端の川側。ここもオススメ。水深は深い。カマス・メッキ・アオリイカ・ヒラスズキとターゲットが多くてルアーマンには人気の場所。
とにかく先端付近は魚影が濃いのでお勧めのポイントです。
