2026年ショアジギング②

こんにちは。

この時期にショアから青物を釣るのは正直言って厳しい。しかし行かないとわからないこともあるので有名サーフに行って見るとこに。

もしかしたらヒラスズキが釣れるかも知れんしね。

河口部に向かいヒラスズキも狙って見たかったけど水量が少な過ぎて流れ込みが無いので移動。最悪のスタート。

ここは来る度に若干地形が変わるな。それだけ高い波が来るってことか。

ここは先行者1人。と言うかサーフ全体で先行者1人。青物は回遊してきて無さそうだが、ここは厳寒期でもメジロやサワラの実績があるから、もしかしたら釣れるかも知れないという期待を込めてベビーシンキングペンシルとメタルジグを使って探って行きます。

今回使ったのは

ハードコア モンスターショット95mm

なんだけど、飛距離が半端ない。メタルジグと同等の飛距離を出せるし、いろんなアクションも使える万能なルアーです。

長時間釣りをするなら体力的にもかなり楽なルアーです。流石に何時間もジグをシャクるのは、ちょっとしんどい。

これから財布と相談しながらペンシルを揃えよう。

メタルジグはジグパラショート30gのライブベイトカラーのアジ。一昨年大活躍したアジカラー。なんだかんだで魚はカラーを気にしてるのかも知れない。

そして1時間経過。

何の反応も無いし、水面にもベイト1匹すら居るとは思えないのでちょいと移動。

ここでも1時間キャストしたんだけど何の反応も無い。諦めて帰ります。

さあ来月は青物の回遊が濃厚です。

まあ釣れてると大勢のアングラーがルアー投げてるのですぐ分かると思います。釣り場は広いので困る事は先ず無いんだけど、車を停める所は考えた方が良いです。迷惑の掛からない所に車は停めましょう。

ではまた。

美波町 木岐港

木岐美波町の田井ノ浜海水浴場の近くにある小さな漁港。

木岐港は釣り人は少ないのでのんびり竿が出せる場所です。

港内は結構広々としていて車は停めやすいが、漁業関係者の方々の邪魔にならないように停めましょう。

あの建物はトイレです。

県南の港内はトイレが高確率で設置されてます。

東側の波止。

外側はテトラが入っていて足場はあまり良いとは言えないがフカセ釣りでチヌが狙える。

あとエギング・アジの泳がせ釣りでアオリイカが狙い目。

ただ海藻が多く、底はゴロタ石なので根掛かりに注意。昔はエギングは底に着底が基本と思っていたので、多くの餌木をロストしたものです。

着底させなくてもアオリイカは十分釣れます。

少しだけど墨跡はあります。しかし由岐の波止とは比較にならないくらい少ない。

あそこの波止は墨跡多過ぎる。

ここは東波止の先端。ここは結構水深があります。

アジ・チヌ・グレ・アオリイカが狙えます。

対岸の西波止でも同様の魚種が狙えます。

東側の波止の内向きは生け簀があるのでロープに仕掛けを引っ掛けたりする恐れがあるので釣りはした事はありません。

続いて東波止外側の付け根付近。浅いので底のゴロタ石が見えます。

こんなに浅いところでアオリイカは居るのかって思う人が居ると思うけど案外アオリイカって浅場に居ることが多いです。特に秋は。

小さめのエギを使って細かいダートでアオリイカを誘ってみると意外に数釣りが出来たりします。

アオリイカってのは案外、意外なところに居たりするので色々な場所を探っていると自分だけの釣れるポイントが発見出来るかも知れませんね。

アクセス

徳島市内から国道55号を室戸方面へ向かい、日和佐道路を通って由岐ICを下りて県道25号を右折して、田井ノ浜を過ぎて道なりに行くと木岐港に辿り着きます。

美波町 由岐港東波止

徳島県美波町の由岐港の波止は徳島市内からも近く、人気の釣りポイントです。

そんな由岐港の東波止は・・・

こんな感じで足場が良い。

フカセ釣りでグレ・チヌが釣れる。時期によってはハマチの回遊もあるのでショアジギングも有望ですが、特に人気のターゲットがアオリイカ。

ヤエン釣り師が多く釣果もかなり高い。常連の人に聞いてみるとここではアオリイカは1年中釣れるとか。

確かに真冬でもイカの墨跡いっぱいあるしね。

サーフ辺りは藻場が多くアオリイカが居る雰囲気がプンプンします。ここらは秋に狙うと結構釣れます。

ワイはエギングデビューのとき、ここで餌木をダートさせて3杯釣ったことがある思い入れの強い場所です。餌木は確かアオリーQとエギリーダートマックスってやつだったかな?

もう20年も前のことですが、いい思い出です。

続いて波止の中間地点。この辺はアジの泳がせ釣りでアオリイカを狙っている人がほとんど。

手前のカケアガリが狙い目です。ここは好ポイントのようで必ずって言っていいほどヤエン釣りをしている常連の釣り師が居ます。

久しぶりに来たんだけど相変わらず墨跡たくさんあります。これはまだ新しい墨ですね。

ここにも墨跡が、というか墨跡だらけなんだけど。

波止の先端までずっと墨跡がギッシリ。どんだけアオリイカ釣れてるんだよ。まあ今年はよく釣れるって聞いてはいたけど釣れ過ぎだ。

古牟岐の波止の墨跡の比では無い。

確かにここは藻場が多いし、ベイトも多いからアオリイカの個体は多いわな。

東波止の内向きで釣りをしている人は居ないけど内向きで釣るなら西側の波止が良い。西波止の内向きでのアオリイカの実績は高い。

↓由岐西波止

由岐西波止の外向きはテトラが入っており、釣りづらいですが魚影はかなり濃い。

移動が難しい形のテトラですが1級ポイントには間違いない。

由岐西波止の内向きは水深もあり、アオリイカの実績ポイント。

先端は青物も狙えます。

ただ駐車スペースは遠い場所にあるので結構歩きます。

東波止の話に戻るんですが、東波止で釣りをするための最大の難所は

車を何処に停めるか?

残念ながら東波止付近では車を停めるスペースがありません。

波止の入り口は車の回転場なので駐車禁止となっていますので注意してください。

西波止は停める場所あるから助かるんだけど東波止は道も狭くて、車を停めるのが難しいです。

アクセス