鳴門市 坂田の波止

鳴門市の坂田の波止は小鳴門筋に面しており、岡崎海岸の東の位置にあり、ここの潮通しは抜群の場所です。

車は邪魔にならないところに停めましょう。

坂田の波止はこんな感じ。左手側に車を停めれそうだけど、4WDでない限りスタックしそうな感じです。

見ての通りこの波止自体は小規模な為、波止で釣りが出来るのは数人でしょうね。

波止の左手側は足場の悪いテトラ帯。釣りはおすすめしません。

ここら辺からフルキャストして沖に投げた方が安全です。実際ここら辺でもアオリイカは釣れます。

見た事ないような形のテトラポット。これは歩きにくい。

ここは波止の先端の東側。

ゴロタ場でシモリが多数あり、秋はエギングでアオリイカが良く釣れます。浅場なので上手にダートさせてアオリイカを誘惑させてやりましょう。冬はロックフィッシュが狙い目でメバル釣りが良い。

ここも岡崎海岸同様、潮の流れがとても速いので満潮前後に釣行するのが良い。慣れたら潮が速く流れているときでも釣り出来るんだけど、初めて釣りする人はメッチャ驚いてます。

続いて坂田の波止の先端北側。久しぶりに来たけどこんな感じだったっけ?

何か地形がちょっと変わった気がするけど。

ショアジギングをするならここから投げるのが良い。初夏〜冬が狙い目です。勿論シーバスも狙えます。

但しここは足場が悪いので足元は十分注意してください。

まあ青物狙いなら近くの岡崎海岸で投げる方が安全ですけど、ここも釣れます。

2026 県南エギング

こんにちは。

厳寒期はショアジギングでの釣果は期待出来そうにないので、県南へ遠征すると決め早寝をしたはずなのに起きたら8時。

慌ててタックルを車にのせて出発。

漁港に着いて辺りを見回すも釣り人は誰も居ない。貸し切り状態なので波止を見てみると比較的新しい墨跡をいくつか発見。

ここって意外と釣れるんだな。昔はこんなに墨跡なかったんだけど、エギンガーが増えたからかな?

とりあえずここでエギングをしてみることにします。

ロッドはメジャークラフト ファーストキャストFCS-862EL

リールは20クレストLT2500S-XH

いずれも安価で良いタックル。

久しぶりのテトラ釣りはちょっと怖いので慎重に慎重に移動。

底はゴロタで左手には地磯があり、雰囲気ありそう。

3号のアオリーQを使い探って船道のカケアガリ付近を探る作戦。

多分居ないようなのでエギを2.5号に変更しゴロタとシモリ付近を小刻みにダートさせて探るの反応なし。

1時間くらいシャクったけど何にも反応なしです。この時期は日中のエギングは厳しかったか。

今度は朝のマヅメにチャレンジしてみるかな。

美波町 日和佐港

ここは日和佐川の河口部の港で人気の釣り場です。

日和佐うみがめ博物館 カレッタ

の目と鼻の先なのでアクセスはかなり良い。

車は通行の邪魔にならないように車を停めましょう。釣り場付近は車を停めれるスペースは狭い。

この短めの波止はフカセ釣りをしている人が多い。メインターゲットはチヌだろう。スペースが限られてるので早いうちに行って場所を取らないと好ポイントでは釣りは出来ません。

日和佐川向きで釣りをしている人は居なかったけど時期によってはメッキアジが釣れる。ヒラスズキも有望。

続いてメインの釣り場となる赤灯台の波止。ここは魚影はかなり濃い。まあ見れば分かると思うけど先端部がおすすめ。

左側のサーフはウミガメが上陸し、産卵場所で有名な大浜海岸。このサーフも魚影は濃い。ただ、ウミガメの上陸する時期の夜間は立ち入り禁止になっているので注意!確か5月20日から8月20日の夜間だったと思うけど、詳しい時間帯などは観光のHPに載っています。

立島付近は潮通しは良い。

ただ、ここは水深は浅いので青物狙うよりエギングかヤエンでアオリイカを狙うのが良い。

よーく見るとアオリイカが好きなゴロタ石。ここは秋のエギングが熱い。あと、秋に釣れた小さなコロッケサイズのアオリイカはリリースしてあげてくださいね。

続いて波止の先端。移動しやすいテトラポットですが濡れてたら滑りやすいので注意が必要。

ここはエギングでアオリイカ。ルアーでヒラスズキが釣れることもある。青物も釣れると思います。秋の県南はスマガツオが熱いですね。ここも回遊してくるかも知れません。

フカセ釣りではチヌ・グレが釣れる。

ただここは船がよく通るので船が来たときは素早くルアーを回収します。とにかく漁業の関係者に迷惑は掛けないようにしましょう。

波止の先端の川側。ここもオススメ。水深は深い。カマス・メッキ・アオリイカ・ヒラスズキとターゲットが多くてルアーマンには人気の場所。

とにかく先端付近は魚影が濃いのでお勧めのポイントです。

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