徳島県徳島市大原町 大神子海岸

大神子海岸は一昔前は穴場の釣り場とされてたけど、数年前から急に釣り人が増えたと思う。ちょうど新型コロナウィルスが流行ったときくらいか。

ここは駐車場から数分で海岸に着くし、トイレや自動販売機も設置されています。良い場所です。

昔は大神子って言ったらバーベキューとかキャンプとかのイメージだったんだけど、今はルアー釣りです。

その大神子海岸は昔は投げ釣りでキスを狙う釣り人が多かったんだけど最近はルアーマンが多い。シーバスフィッシングから始まりショアジギングが人気なこともあり、釣り人は急増してます。

特に太刀魚は人気です。去年は特に太刀魚狙いの人が多かったな。去年は太刀魚結構釣れたけど、今年は全然ダメ。知人に聞いても何処のポイントでも激渋だとか。

大神子海岸の難点としては、そんなに広い海岸ではないので多くの人は入れない小規模なところです。

エントリー出来るのは、せいぜい10~15人くらいかな。ざっくり言うと。

太刀魚のシーズンは朝方は平日でもほぼ、満員の状態です。いくら何でも多過ぎる。

インターネットを始め、情報社会ですからね今は。

どこで情報を得てるのかちょっと気になりますがね。

その大神子海岸なんですが、徳島県民なら知ってると思うけど、この大神子海岸は現在は遊泳禁止です。

少し沖はドン深になっていて、潮の流れも複雑で泳ぐには危なすぎるところです。なので遊泳禁止なんでしょうね。

ただ、こういう地形ってフィッシュイーターは大好きなんです。このブレイク付近にシーバスやヒラメなどのフィッシュイーターは居るんですね。

更には60mくらい投げると水深は更に深く青物の回遊も十分期待出来ます。時期になるとツバスやサゴシも回遊してきます。

昔はここで青物が釣れることなんて無かったけど、温暖化の影響でしょうかね。回遊してくるんですよ。

近年はサゴシが良く釣れてます。

去年何回か大神子海岸で釣りしたことありますが、釣れてるときは人が多くて狭いスペースに強引に入ってくる人をチラホラ見かけました。

ワイは狭いスペースで隣の人を気にしながら釣りするのは無理なんで人が多いときは移動します。個人的に趣味はのんびりとしたいです。

とにかく秋は人気のポイントです。

アクセス

徳島県板野郡松茂町 月見ヶ丘海浜公園

ここは海水浴場なので夏場は多くの人が海水浴に訪れます。

アクセスも良くトイレ、駐車スペース有。

投げ釣りでキスを狙うも良し、フカセ釣りでチヌを狙うも良し、そしてルアーでシーバスを狙うも良しの釣り場。

そして護岸からは近年、ショアジギングで青物が釣れてます。

この場所は去年くらいから急に釣り人が増えて、秋のハイシーズンは朝夕のマヅメには竿が出すのが厳しい人気スポットとなってしまいました。

2024年はツバスがよく釣れてましたが、今年はサゴシを始め、ハマチ・シーバス・ヒラメなどいろんな魚種が釣れてます。特に今年2025年はサゴシが結構釣れてました。

これだけサゴシが釣れるのは珍しい。おかげでショアジギングアングラー急増です。

10月を過ぎた頃には、この辺りに漁師さんが網を仕掛けているので、釣りをする場所が激減するため更に混雑するということです。

この場所は駐車場も広いし足場も比較的良い方で人気なんですね。ただ、難点は車止めてから釣り場まで結構歩きます。

荷物をなるべく減らして釣った魚はストリンガーに掛けておくか、クーラーボックスを持って行くならキャスターがあるやつがオススメです。

この辺は1番混雑するところ。

このブロックの隙間に物を落としたら、ほぼ取ることは不可能です。

ここで釣りをしている人ならお分かりかと思いますが、ブロックとブロックの隙間が狭いうえに深いんですよ。

過去にこの隙間にルアーケースを落としてしまい、大損害をした記憶があります。絶対に物を落とさないように。くれぐれもご注意を!

ここから更に歩いて北の方に行くのはちょっとしんどい。余程の体力自慢でない限り、向こうには行かないだろう。

ここから東は・・・

こんな感じにテトラが並んでます。

この大きいテトラ帯はちょっと危険なので、釣りする人は細心の注意を払って釣りしないとヤバい。

近くで見るとかなりデカいテトラです。

潮通しが良い場所なので夏、秋はよく青物が回遊してきます。ただ、この足場ゆえにリスクも高いので事前に波情報を見ておくのは必須。

釣りをするなら滑り止めの靴やライフジャケット等、万全の装備で。

アクセス

徳島県海部郡美波町 志和岐漁港

徳島県美波町の志和岐漁港は徳島市内から近い場所にあり、アクセスも良い。

夏と秋は漁港内でサビキ釣りをしている人は見かけるけどエギング等のルアー釣りをしている人は、あまり見かけない。

ここは穴場な場所と言えます。

外向きのテトラ帯に行くには、このゴロタを通らないと行けません。足場が悪いので慎重に歩きます。慎重に歩かないとマジで足をくじいてしまうくらい足場の悪いところを通ります。

そして念願の外洋に面している波止に到着。

思ったより広々とした波止です。外向きは・・・

結構な高さがあり、ちょっと足がすくんでしまいます。

近くで見ると外向きのテトラはかなりの大きさで危険なので釣りをしようとは思えない。

写真では伝わりにくいんですけどこのサイズのテトラポットを見るとホント脚が竦みます。

釣りをするならライフジャケット等の装備は必須です。

この地磯を見る限り多少荒れてサラシが出来るとヒラスズキが釣れるでしょうが、釣りをするには結構なリスクを伴いますねここ。

続いて波止の先端。

テトラは更に大きいのが入ってます。

流石にこれは釣りは出来んでしょう。やはり釣りをするなら内向きの漁港内が良い。

ここは内向き。

・・・高い。高すぎる。

この高さではギャフや玉網は届きそうに無い。こりゃあデカいの釣れたらランディングが難しそうだ。だが、ここは小型の青物やアオリイカが居そうな雰囲気がありますが、ちょっとここで釣りするのは抵抗ありますね。高さがあり過ぎてコワイわ。

続いて大きく移動して北側の波止に移動。

ここから見てみるとこの港内、良い地形してるわ。秋なら間違い無く餌木を投げたくなります。

こっちは墨跡が全く無い。テトラ帯を見ても墨跡は無い。

漁港内でアオリイカは釣れないのかな?良い感じなんだけど。

内側のテトラは外向きに比べれば小さいが、移動するにはちょっと怖いテトラ。

船が通る場所なので水深も深いしアオリイカ居るように思えるんだけどなぁ。

釣りをするのであればここもライフジャケットは必須。

ここの地磯周りなんか結構、魚影濃そうに見えるんだけどなぁ。水深も結構深いしヒラスズキや青物が釣れそうに見えるんで、過去に何回か釣りしたんだけど、まだヒットしたことは無い。

近いうちに本腰を入れてショアジギングをしてみようかと思います。この志和岐漁港は攻略したい場所です。

アクセス