2026年ショアジギング④

こんにちは。

3月も中旬になりました。例年なら青物が釣れ出す時期。

そして大物が釣れるかもと想定して大きめのクーラーボックスを持って行きました。

6時30分に着いたんで、良いポイントは既にエントリー出来ないだろうと思っていたんだけど、まさかのルアーマンは4人。少なっ!

想定外なのでいつものポイントにエントリー出来ました。

波の高さは1.5mなので全然平気だが、予想外の波が来ることがあるので必要以上には前に出ないようにして釣り開始。

ジグパラショートを最初は使ってワンピッチジャークでシャクってシャクって30分。

腕疲れてきたのでブレードジグを使い早巻きやらリフト&フォールやら変化を付けてキャストしまっくたけど全然反応無い。

ダメだこれは。

青物が回遊してくる感じがしないんだよな。せめてベイトが居てくれたら期待感があるが。

これはターゲットを変更しよう。プチ移動。

この辺ならヒラスズキが釣れるかも知れないのでベビーシンキングペンシルを投げてみます。

あかんわ。ミノー投げても全然アタリなし。

これはヒラスズキ居ねぇな。

再び元の場所まで移動してキャストを繰り返すも全然ダメ。ベイトっ気がないから捕食者もそら居らんわな。

水温がもう少し高くなったら期待出来るがまだ少し先のことだろう。

これはまた来週調査しないとな。

でもそろそろ釣れてくれないと日記にならんわ。

2026年ショアジギング③

こんにちは。

3月と言えばショアジギング開幕の時期。

ちょっとまだ早いかもしれないけど、居てもたったも居られないので5時30分にサーフに到着。

ありゃりゃりゃ?

既に何人ものルアーマンが投げまくってます。

ん?エギンガーまで居ます。

でも波は結構高いんで前に出過ぎるには危険だ。

波の高さは2m→1.5mなので荷物は岸から結構離れた場所に置きます。

この荒海のサーフはたまにとんでもない大波が来るので荒れたときは釣りはしない方がいい。

さて、釣りが出来るギリギリの波の高さなので5歩下がりジグパラショート30gでボトムからシャクって行きます。

マヅメを迎えても全くアタリも無ければ水面に魚も生命感も無い。

しかも波が高くなって来て更に岸から後退。

たまにエグいくらいの波が押し寄せて来てタックルが水浸しになっている人も居ました。

このサーフはコレがあるから危険なんですよ。そこら辺のサーフとは波が全然違うので甘くみてはいけません。

サーフの地形を見れば分かります。

7時を過ぎると周りのルアーマンは続々と帰って行きます。流石にこれでは帰るわな。

でも昼間でもナブラが発生するこのサーフ。僅かな可能性に掛けもう少し粘ります。

波も穏やかになったのでヘビーシンキングペンシルとミノーで探ります。地磯付近でシーバスが釣れたらラッキーと思ってましたが、やはり無反応。

・・・納竿です。

やはり鍵を握るのはベイトか。

2026年ショアジギング②

こんにちは。

この時期にショアから青物を釣るのは正直言って厳しい。しかし行かないとわからないこともあるので有名サーフに行って見るとこに。

もしかしたらヒラスズキが釣れるかも知れんしね。

河口部に向かいヒラスズキも狙って見たかったけど水量が少な過ぎて流れ込みが無いので移動。最悪のスタート。

ここは来る度に若干地形が変わるな。それだけ高い波が来るってことか。

ここは先行者1人。と言うかサーフ全体で先行者1人。青物は回遊してきて無さそうだが、ここは厳寒期でもメジロやサワラの実績があるから、もしかしたら釣れるかも知れないという期待を込めてベビーシンキングペンシルとメタルジグを使って探って行きます。

今回使ったのは

ハードコア モンスターショット95mm

なんだけど、飛距離が半端ない。メタルジグと同等の飛距離を出せるし、いろんなアクションも使える万能なルアーです。

長時間釣りをするなら体力的にもかなり楽なルアーです。流石に何時間もジグをシャクるのは、ちょっとしんどい。

これから財布と相談しながらペンシルを揃えよう。

メタルジグはジグパラショート30gのライブベイトカラーのアジ。一昨年大活躍したアジカラー。なんだかんだで魚はカラーを気にしてるのかも知れない。

そして1時間経過。

何の反応も無いし、水面にもベイト1匹すら居るとは思えないのでちょいと移動。

ここでも1時間キャストしたんだけど何の反応も無い。諦めて帰ります。

さあ来月は青物の回遊が濃厚です。

まあ釣れてると大勢のアングラーがルアー投げてるのですぐ分かると思います。釣り場は広いので困る事は先ず無いんだけど、車を停める所は考えた方が良いです。迷惑の掛からない所に車は停めましょう。

ではまた。