阿南市 中浦緑地公園

ここは阿南市の人気の釣り場。

足場は良く、車を横付けして釣りが出来ます。近くにトイレと自動販売機もあります。常夜灯があるので夜釣りも怖くない。

メインとなるターゲットはアジ・チヌ・シーバス・太刀魚・メッキアジ・カマスが良く釣れる。

秋のハイシーズン魚種が豊富で餌釣り・ルアー釣りで賑わってます。20gくらいのメタルジグを使ってライトショアジギングをするのも面白いです。

シオ・ツバスの回遊も期待できます。

ここら辺はサビキ釣りでアジ・イワシが釣れる。初夏から秋は時合が合えば数釣りが出来ます。阿南市で家族でサビキ釣りなら、ここは一押しの釣り場です。

管理事務所の近くは敷石があるのでロックフィッシュが釣れる。カサゴ・メバル・チヌが釣れる。ここは水深は浅いので根掛かりに注意しながら探りましょう。

シーバスは春~夏に狙うのがオススメ。流れの変化のあるところや明暗部、カケアガリなど変化のあるところを狙うと、釣果に繋がります。

この岸壁所々、墨跡があるのはイカかタコだろうけど、アオリイカ釣れるんかな?今年の秋エギングやってみようかな。太刀魚シーズン前後なら釣れるかもしれん。

岸壁のコーナーは空いてたら是非とも抑えたいポイント。9~11月は太刀魚釣りで多くの釣り人が訪れます。

太刀魚が釣れ始めると早朝から混雑するので早めに行って場所の確保が必要となります。

過去に実践したけどルアーマンよりキビナゴなど使った餌釣りの釣り人が多かったイメージ。

このコーナーは夜に釣りしてみたい場所。以前夜に下見に行ったときベイトフィッシュが沸いて居ましたからね。

ルアーを投げると何か良いことが起きる気がします。

中浦緑地は、この写真を見ていただければ分かるとは思いますが釣り場は結構広い。ですが秋の土日祝日はこれが人でいっぱいになることがあるので、混雑時は周りを気にしながら釣りをすることもあります。まあそれだけ魚影が濃いってことです。

あと船が結構多いので邪魔にならないようにしましょう。

アクセス

牟岐町 古牟岐港

古牟岐港は昔からイカ釣りで有名な釣り場。

港内には常夜灯・トイレがあり駐車スペースも有りで人気な訳です。

1つ気を付けなければいけないことは牟岐の山には鹿が多く生息しており、夜は普通に道の真ん中に居たりします。去年は漁港に鹿が5頭くらい居たのでビビりました。

牟岐町で暗いときの運転は動物に十分注意したほうが良い。

港内は広くて車を停めるには困らないでしょう。

漁港関係者の邪魔にならないように釣り人は端に停めたりしてます。

写真右の波止の先端は常夜灯があり、夜はアジング・エギングでの釣果が期待出来る。

岸壁の手前は思ったより浅い。

秋口ではアオリイカが泳いでいるのを結構見かけるので、見えイカを釣ることが出来るが小さいアオリイカを釣ったらリリースしてあげましょう。

漁港内でエギングをするならこの短めの波止が良い。

ここは人気のポイントなのでヤエン釣りやフカセ釣りをしている人が多い。よくアオリイカが釣れているのか墨跡も多数あり。ここは1年中アオリイカ釣れるんでしょうね。行く度に新しい墨跡があります。

サビキ釣りではアジが釣れる。

よく考えると昼間ここでアジを釣って夜にアジを泳がせてイカを釣るっていう合理的な釣りも全然有りですね。

外向きの波止のテトラポットは変わった形をしていて非常に移動しにくい。この類のテトラで釣りをするのはオススメはしない。

内向きの波止が安全なので釣りをするなら内向きを推奨します。

外向きのテトラは外洋に面していて潮通しは良く魚影も濃い。ただ沖にはシモリが多数あるので根掛かりに注意。

エギではアオリイカ、フカセ釣りではチヌ・グレが狙える。朝方、ボイルを見た事あるので青物などのフィッシュイーターが回遊しているのでしょう。潮流の変化があり、ここは色んな魚が回ってくるんでしょうね。特に秋の徳島県南のショアジギングと言えばスマガツオ(ヤイトカツオ・紋ズマ)が回遊してくることもあるので秋から冬はショアジギングが熱いこと間違いなし!!

この足場でショアジギングはホント十分に注意する必要があります。

アクセス

徳島市 吉野川河口

吉野川は言わずと知れたシーバスの宝庫。特に吉野川河口はランカーサイズのシーバスも多く、県外から多くのルアーマンがシーバスを釣りに訪れます。

吉野川でシーバスは1年中釣る事が出来、魚種も豊富です。

ここは吉野川最河口部の土手。邪魔にならないところに車を停めましょう。

写真上の橋は阿波サンライズ大橋。きっとあの橋脚は既に多くのルアーマンが投げまくってスレ場になってそうな気がする。

少し上流の阿波しらさぎ大橋付近、更には吉野川大橋辺りも屈指のポイントです。

まあ吉野川の自体が1級ポイントなので、ここら辺の護岸から投げると釣れるチャンスは十分にあります。

川内温泉前辺りは有名なポイントで水深も深く回遊待ちも期待出来ます。

このテトラポットは比較的移動しやすい形をしてますが、濡れているところは予想以上に滑るので滑り止めの靴とライフジャケットの装備は必須。

吉野川河口は秋はルアーで太刀魚・シーバス・ヒラメ・マゴチ・チヌ・キビレなど色々な魚が釣れる。

冬場はメバル・シーバスが狙い目。

ここが最河口部。良い潮が入ってくるので魚影は濃い。ただ、あの移動のしにくい形のテトラ先端まで歩いて行くには結構なリスクを伴うのでオススメはしない。

河口部はイワシの接岸のときにはツバス・ハマチが回遊してくることがあるので、ショアジギングをするなら、それ相応のタックルは持って行った方が良い。メジロクラスは予想以上にパワーあるのでショアジギングをするならMHくらいは持っておいた方が良いでしょう。

メジロはハマチとは比べ物にならないくらいパワーがあり、スタミナもあるので装備は万全にしておこう。

次は河口部から東側の写真。↓

ここは釣りではなく、景色を見るところかな。北に小松海岸が見えます。小松海岸も釣りで有名なポイント。ただ海水浴のシーズンの昼間は人が多すぎて釣りは出来ません。

小松海岸では投げ釣りでキスがよく釣れる。ルアーではヒラメ・青物が釣れます。

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