徳島県板野郡松茂町 群六突堤

徳島県民の海釣り人なら、ほとんどの人が知っているであろう超有名な群六突堤。

車はキレイに並べて駐車しないといけない暗黙のルールがあります。というのは入ってきた車がUターン出来なくなるから。

釣り人は、この壁の際にきっちり車を停めて通行のじゃま邪魔にならないようにしてます。ただし、路上駐車なので自己責任になりますが。

そんな群六突堤は・・・

こんな感じ。

先端はかなりの距離があり、荷物は最小限にして行きたいところ。先端までは徒歩で10分くらい掛かる。距離にしてだいたい800mくらいあると思う。大きいクーラーボックスは持って行くのはしんどいのでストリンガーがオススメです。

こちらの旧吉野川側は写真のとおり足場も良く、投げ釣り・フカセ釣り・ルアーを投げる人が多く人気の場所。

青物・チヌ・スズキ(シーバス)の魚影はかなり濃い。最近はショアジギングも人気です。

続いて空港側はテトラが入っており、少々危険です。

ライフジャケットは必須でしょう。

群六突堤のテトラ側は空港裏より少し水深が深いと思います。

そして魚のボイルも多く見られます。今年はとにかくサゴシが多かった。と言うか釣れすぎてコワイ。多いときは2桁近く釣れたこともある。

個人的には空港裏より群六突堤の方が釣りがしやすい。と言うのは空港裏は人が多すぎて窮屈なイメージ。

空港裏は、いつの間にかメジャーポイントになりました。

ここのテトラ帯での釣りは魚のランディングは手前に沈みテトラがあったりと、ちょっと難しいのが難点。

しかし、魚影は濃く昼間でもナブラが起こったりする1級のポイントです。

この辺はメジロ・ブリクラスの回遊もあるのでショアジギングをするならリールは4000番以上は装備したほうがいい。

メインラインはPE1.5号くらいは必要かと。

あとここは

↓この魚が何故か良く釣れる。

エソです。使っているメタルジクとアクションが相性が良いのか、やたらと釣れるんだよ。あまり嬉しくないけど。

釣ったら食べ方がよくわからないのでリリースしてます。ちなみにアクションはリフト&フォールです。

アクセス

徳島県徳島市大原町 大神子海岸

大神子海岸は一昔前は穴場の釣り場とされてたけど、数年前から急に釣り人が増えたと思う。ちょうど新型コロナウィルスが流行ったときくらいか。

ここは駐車場から数分で海岸に着くし、トイレや自動販売機も設置されています。良い場所です。

昔は大神子って言ったらバーベキューとかキャンプとかのイメージだったんだけど、今はルアー釣りです。

その大神子海岸は昔は投げ釣りでキスを狙う釣り人が多かったんだけど最近はルアーマンが多い。シーバスフィッシングから始まりショアジギングが人気なこともあり、釣り人は急増してます。

特に太刀魚は人気です。去年は特に太刀魚狙いの人が多かったな。去年は太刀魚結構釣れたけど、今年は全然ダメ。知人に聞いても何処のポイントでも激渋だとか。

大神子海岸の難点としては、そんなに広い海岸ではないので多くの人は入れない小規模なところです。

エントリー出来るのは、せいぜい10~15人くらいかな。ざっくり言うと。

太刀魚のシーズンは朝方は平日でもほぼ、満員の状態です。いくら何でも多過ぎる。

インターネットを始め、情報社会ですからね今は。

どこで情報を得てるのかちょっと気になりますがね。

その大神子海岸なんですが、徳島県民なら知ってると思うけど、この大神子海岸は現在は遊泳禁止です。

少し沖はドン深になっていて、潮の流れも複雑で泳ぐには危なすぎるところです。なので遊泳禁止なんでしょうね。

ただ、こういう地形ってフィッシュイーターは大好きなんです。このブレイク付近にシーバスやヒラメなどのフィッシュイーターは居るんですね。

更には60mくらい投げると水深は更に深く青物の回遊も十分期待出来ます。時期になるとツバスやサゴシも回遊してきます。

昔はここで青物が釣れることなんて無かったけど、温暖化の影響でしょうかね。回遊してくるんですよ。

近年はサゴシが良く釣れてます。

去年何回か大神子海岸で釣りしたことありますが、釣れてるときは人が多くて狭いスペースに強引に入ってくる人をチラホラ見かけました。

ワイは狭いスペースで隣の人を気にしながら釣りするのは無理なんで人が多いときは移動します。個人的に趣味はのんびりとしたいです。

とにかく秋は人気のポイントです。

アクセス

徳島県板野郡松茂町 月見ヶ丘海浜公園

ここは海水浴場なので夏場は多くの人が海水浴に訪れます。

アクセスも良くトイレ、駐車スペース有。

投げ釣りでキスを狙うも良し、フカセ釣りでチヌを狙うも良し、そしてルアーでシーバスを狙うも良しの釣り場。

そして護岸からは近年、ショアジギングで青物が釣れてます。

この場所は去年くらいから急に釣り人が増えて、秋のハイシーズンは朝夕のマヅメには竿が出すのが厳しい人気スポットとなってしまいました。

2024年はツバスがよく釣れてましたが、今年はサゴシを始め、ハマチ・シーバス・ヒラメなどいろんな魚種が釣れてます。特に今年2025年はサゴシが結構釣れてました。

これだけサゴシが釣れるのは珍しい。おかげでショアジギングアングラー急増です。

10月を過ぎた頃には、この辺りに漁師さんが網を仕掛けているので、釣りをする場所が激減するため更に混雑するということです。

この場所は駐車場も広いし足場も比較的良い方で人気なんですね。ただ、難点は車止めてから釣り場まで結構歩きます。

荷物をなるべく減らして釣った魚はストリンガーに掛けておくか、クーラーボックスを持って行くならキャスターがあるやつがオススメです。

この辺は1番混雑するところ。

このブロックの隙間に物を落としたら、ほぼ取ることは不可能です。

ここで釣りをしている人ならお分かりかと思いますが、ブロックとブロックの隙間が狭いうえに深いんですよ。

過去にこの隙間にルアーケースを落としてしまい、大損害をした記憶があります。絶対に物を落とさないように。くれぐれもご注意を!

ここから更に歩いて北の方に行くのはちょっとしんどい。余程の体力自慢でない限り、向こうには行かないだろう。

ここから東は・・・

こんな感じにテトラが並んでます。

この大きいテトラ帯はちょっと危険なので、釣りする人は細心の注意を払って釣りしないとヤバい。

近くで見るとかなりデカいテトラです。

潮通しが良い場所なので夏、秋はよく青物が回遊してきます。ただ、この足場ゆえにリスクも高いので事前に波情報を見ておくのは必須。

釣りをするなら滑り止めの靴やライフジャケット等、万全の装備で。

アクセス