徳島阿波踊り空港裏

まあ空港裏の釣り場は徳島でショアジギングをしている人なら知ってるでしょう。ここら辺は有名になったもんだ。

ちなみに対岸は釣りで有名な群六突堤です。

空港裏は春から初冬にかけて青物が釣れて多くの釣り人で賑わいます。

というかメチャクチャ混雑するときがあります。

車は通行の邪魔にならないように空港側の道路わきに釣り人は停めてます(路上駐車なので自己責任になります)

迷惑な停め方をしたり、トラブルを起こしたりしたら立ち入り禁止になり最悪、釣りが出来なくなる可能性があります。

流石にこんなに釣れる釣り場が立ち入り禁止にはなってはこっちも困るしね。

釣り場は写真の中央のはしごを登って行きます。

こんな感じです。護岸の足場は良く、青物が釣れる上に駐車スペースから近いため人気があるのでしょう。

ロッドはシマノ(SHIMANO) ショアジギングロッド 24 コルトスナイパーくらいのサイズで丁度いいでしょう。

車からの距離も近いのでクーラーボックスは持って行かなくていいと思います。でも車には積んでおいたほうが良いです。

↓愛用品です。下記のリンクからAmazonから買えます。

シマノ(SHIMANO) クーラーボックス スペーザ ライト 25L キャスター NS-E25Y 

多くの釣り人は東へ歩いて行ってますが、釣れるときはここら辺でも十分釣れます。群六突堤の真向かいです。

但し、ブイがあるのでルアーを引っかけないように注意しましょう。

ここら辺はハイシーズンではこの辺りでもボイルがよく発生しています。秋は太刀魚・ハマチ・サゴシ・シーバスが良く釣れる。

外道でダツ・エソあたりも良く釣れる。コイツらは要らんけどね。

ちなみにダツの歯はカミソリくらいの切れ味なので超危険です。釣ったときはご注意を。手袋とプライヤーは必須アイテムです。

空港裏は超人気のポイントなので、青物が回遊してきているときはメチャクチャ人が多くなり、釣りをするのがちょっと窮屈になります。

間隔は狭く、隣の人の動きをよく見ながらキャストをしないといけないときがあります。

トラブルを避けるためにも先行者に挨拶するなど一声掛けてから釣りをしておいた方がいいですね。楽しい釣りに来てトラブルになるのはちょっとしんどいですから。

アクセス

徳島県板野郡松茂町 群六突堤

徳島県民の海釣り人なら、ほとんどの人が知っているであろう超有名な群六突堤。県外から釣り人が訪れる魚影が濃いところです。

車はキレイに並べて駐車しないといけない暗黙のルールがあります。というのは入ってきた車がUターン出来なくなるから。

釣り人は、この壁の際にきっちり車を停めて通行のじゃま邪魔にならないようにしてます。ただし路上駐車なので自己責任になりますが。

そんな群六突堤は・・・

こんな感じ。

先端はかなりの距離があり、荷物は最小限にして行きたいところ。先端までは徒歩で10分くらい掛かる。距離にしてだいたい800mくらいあると思う。大きいクーラーボックスは持って行くのはしんどいのでキャスター月のクーラーボックスか、ストリンガーがオススメです。

こちらの旧吉野川側は写真のとおり足場も良く、投げ釣り・フカセ釣り・ルアーを投げる人が多く人気の場所。

青物・チヌ・スズキ(シーバス)の魚影はかなり濃い。最近はショアジギングも人気です。

続いて空港側はテトラが入っており、少々危険です。

ライフジャケットは必須でしょう。

群六突堤のテトラ側は空港裏より少し水深が深いと思います。

そして魚のボイルも多く見られます。今年はとにかくサゴシが多かった。と言うか釣れすぎてコワイ。多いときは2桁近く釣れたこともある。

個人的には空港裏より群六突堤の方が釣りがしやすい。と言うのは空港裏は人が多すぎて窮屈なイメージ。

空港裏は、いつの間にかメジャーポイントになりました。青物が回遊して来ている時は竿を出すのも難しいくらい人が居ます。

まあ車停めてから釣り場も近いし人気になるわな。

さて、群六突堤に戻ります。

ここのテトラ帯での釣りは魚のランディングは手前に沈みテトラがあったりと、ちょっと難しいのが難点。

しかし、魚影は濃く昼間でもナブラが起こったりする1級のポイントです。また外道でヒラメも釣れることも。まあ滅多にないけど。

この辺はメジロ・ブリクラスの回遊もあるのでショアジギングをするならリールは4000番以上は装備したほうがいい。

メインラインはPE1.5号くらいは必要かと。

あとここは

↓この魚が何故か良く釣れる。

エソです。使っているメタルジクとアクションが相性が良いのか、やたらと釣れるんだよ。あまり嬉しくないけど。

釣ったら食べ方がよくわからないのでリリースしてます。ちなみにアクションはリフト&フォールです。

アクセス

徳島県徳島市大原町 大神子海岸

大神子海岸は一昔前は穴場の釣り場とされてたけど、数年前から急に釣り人が増えたと思う。ちょうど新型コロナウィルスが流行ったときくらいか。

ここは駐車場から数分で海岸に着くし、トイレや自動販売機も設置されています。良い場所です。

昔は大神子って言ったらバーベキューとかキャンプとかのイメージだったんだけど、今はルアー釣りです。

その大神子海岸は昔は投げ釣りでキスを狙う釣り人が多かったんだけど、最近はルアーマンが多い。

シーバスフィッシングから始まりショアジギングが人気なこともあり、釣り人は急増してます。

特に太刀魚は人気です。去年は特に太刀魚狙いの人が多かったな。去年は太刀魚結構釣れたけど、今年は全然ダメ。知人に聞いても何処のポイントでも激渋だとか。

大神子海岸の難点としては、そんなに広い海岸ではないので多くの人は入れない小規模なところです。

エントリー出来るのは、せいぜい10~15人くらいかな。ざっくり言うと。

太刀魚のシーズンは朝方は平日でもほぼ、満員の状態です。いくら何でも多過ぎる。

インターネットを始め、情報社会ですからね今は。

どこで情報を得てるのかちょっと気になりますがね。

その大神子海岸なんですが、徳島県民なら知ってると思うけど、この大神子海岸は現在は遊泳禁止です。

少し沖はドン深になっていて、潮の流れも複雑で泳ぐには危なすぎるところです。なので遊泳禁止なんでしょうね。

ただ、こういう地形ってフィッシュイーターは大好きなんです。このブレイク付近にシーバスやヒラメなどのフィッシュイーターは居るんですね。

更には60mくらい投げると水深は更に深く青物の回遊も十分期待出来ます。時期になるとツバスやサゴシも回遊してきます。

昔はここで青物が釣れることなんて無かったけど、温暖化の影響でしょうかね。回遊してくるんですよ。

近年はサゴシが良く釣れてます。

去年何回か大神子海岸で釣りしたことありますが、釣れてるときは人が多くて狭いスペースに強引に入ってくる人をチラホラ見かけました。

ワイは狭いスペースで隣の人を気にしながら釣りするのは無理なんで人が多いときは移動します。個人的に趣味はのんびりとしたいですから。

とにかく秋は多くの人が釣りに訪れる人気のポイントなのでトラブルにならならいようにしましょう。

釣れる魚サゴシ・シーバス・ツバス
駐車スペース
トイレ
コンビニ西へ車で5分のところにローソン有

アクセス