2025年徳島ショアジギング②

こんにちは。

ワイは冬場の釣りは結構好きです。

1つは釣り人が少ないこと。寒さで釣り人が減り、1級ポイントが空いてたりすることが多い。

もう1つは朝ゆっくり起きれる。夏場だと4時で明るいから睡眠不足になりがちだけど、冬場なら6時でも真っ暗だから5時に起きても余裕でマヅメに間に合うしね。

さて、その釣りですが。

この日の釣りは6時20分にサーフに着いて辺りを見回したものの釣り人が少ない。5人くらい。しかもまたベタ凪。

とりあえずショアジギング開始。

ジグパラショートを投げましょう。疲れたらブレードジグを使っていく作戦。

・・・ボイルも無いし魚居るの?っていうくらい静かな水面。

これが2時間30分くらい続いて納竿。こういうときは諦めが肝心。さっさと撤退して家の用事を済ますに限る!

当然周りの人も釣れてなかったので諦めが付く。

ではまた。

徳島県海部郡海洋町 大里松原海岸

ここはショアジギングをしている人なら、知っているであろう超有名な海岸。ショアジギングの聖地です。

朝と夕方のマヅメも熱いが潮が動いているときは常にチャンスがある1級ポイントのサーフです。

普通に真昼にナブラが発生することもあります。

北側は地磯があり、ヒラスズキが釣れたりします。青物の魚影も濃い。過去にこの海岸で釣れた魚はヒラスズキ・シオ・ツバス・メジロ・スマカツオ・ダツ・エソ。陸っぱりから紋ズマが釣れる魅力的な釣り場です。

北側の釣り場は車は15台くらい停めれるスペースあり。

この海は、大型の青物が回遊してくることがあるので大きめのクーラーボックスは必要です。25Lくらいは持っておいたほうがいい。

続いて展望台辺りは大里松原海岸の海岸の真ん中よりやや北に位置して、車も停めやすく人気のスポットです。車は4台くらい停めれます。初心者はここがオススメかな。

ただ、この海は高い波が来やすいのでタックルや荷物は波打ち際には置くのはやめておこう。

その展望台のやや南側は多くの釣り人が固まってます。この辺がよく釣れるんかな?

水深は深くフルキャストしたら水深はざっくり言うと10mくらいあると思う。青物が回遊してくるには十分な水深です。

まあこの海岸は、どこでもナブラが発生する1級のポイントなので北側だろうが南側だろうがどこでも釣れます。

この壮大なサーフで釣りをするにはロッドはパワーのあるMHくらいは持って行きたい。リールは4000番以上かな。

河口寄りのところはこんな感じ。ここはあまり釣り人は居ない。

海部川河口は浅く、波も高いのでサーファーが多く訪れるので、釣りをするときは気を付けなければならない。流れ込み辺りはヒラメ・ヒラスズキが狙える。

この大里松原海岸で1番気を付けなければならないのが、先程説明した波です。

波が高いとき、特にうねりがあるときは、とんでもなく高い波が襲って来るので波が高い時は絶対釣りをしてはならない。

マジで命に関わるから。

海岸の地形と打ち上げられたゴミを見れば分かると思います。

事前に波情報を確認するのは必須!

安全第一で釣りをしましょう。

アクセス

2025年 徳島ショアジギング ①

こんにちは。

ジグを投げるのは2週間ぶり。さて、どこまで鈍っているのやら。

6時にサーフ到着。2時間投げるもノーバイトで納竿。

ベタ凪&ベイトが全く居ないからこりゃダメだ!そして100kmの大移動。

少し休んで昼過ぎから再び釣り開始。

ここは人気ポイントなので昼間でもルアーマンが多い。

周りの人はブレードジグでサワラ狙ってる感じ。

でも釣れている感じがしない。

ではワイは30gのジグを使いボトムからワンピッチジャークで広範囲を探ってみよう。

・・・当たらん。

腕が疲れてきたのでお気に入りのブレードジグのマキマキを使い直線的な動きで探っていこう。

・・・だめだこりゃ全く当たらん。こういうときは自分の一番のお気に入りのルアーを使うに限る!

ジグパラショートか。

今度はワンピッチジャークからのテンションフォール。

そして・・・

「ガツンッ!!」

凶暴なアタリ。

即座に追い合わせで完璧なフッキング!・・・多分。

そして凶暴なアタリとは裏腹にあっさり寄ってきます。

しかしこの手の魚は油断は禁物。

ネットランディングのときに急に走られてバラシは過去に何回もあるのでちょっと沖で徹底的に弱らせます。

沈みテトラでラインを切られたらかなわんからね。そしてドラグを使っ体力を奪い取ってゆっくり寄せてきて強引にぶっこ抜き!

やはりサゴシでしたか。速攻で締めて10分後、同じくらいのサゴシをGET。

もう少し釣りをしたかったけど、夕方は人が多くなるから早めの15時に撤退です。

人が来て狭いスペースで釣りをするのはストレスにしかならん。わざわざ窮屈なスペースに入ってくるなよと思う。