牟岐町 古牟岐港

古牟岐港は昔からイカ釣りで有名な釣り場。

港内には常夜灯・トイレがあり駐車スペースも有りで人気な訳です。

1つ気を付けなければいけないことは牟岐の山には鹿が多く生息しており、夜は普通に道の真ん中に居たりします。去年は漁港に鹿が5頭くらい居たのでビビりました。

牟岐町で暗いときの運転は動物に十分注意したほうが良い。

港内は広くて車を停めるには困らないでしょう。

漁港関係者の邪魔にならないように釣り人は端に停めたりしてます。

写真右の波止の先端は常夜灯があり、夜はアジング・エギングでの釣果が期待出来る。

岸壁の手前は思ったより浅い。

秋口ではアオリイカが泳いでいるのを結構見かけるので、見えイカを釣ることが出来るが小さいアオリイカを釣ったらリリースしてあげましょう。

漁港内でエギングをするならこの短めの波止が良い。

ここは人気のポイントなのでヤエン釣りやフカセ釣りをしている人が多い。よくアオリイカが釣れているのか墨跡も多数あり。ここは1年中アオリイカ釣れるんでしょうね。行く度に新しい墨跡があります。

サビキ釣りではアジが釣れる。

よく考えると昼間ここでアジを釣って夜にアジを泳がせてイカを釣るっていう合理的な釣りも全然有りですね。

外向きの波止のテトラポットは変わった形をしていて非常に移動しにくい。この類のテトラで釣りをするのはオススメはしない。

内向きの波止が安全なので釣りをするなら内向きを推奨します。

外向きのテトラは外洋に面していて潮通しは良く魚影も濃い。ただ沖にはシモリが多数あるので根掛かりに注意。

エギではアオリイカ、フカセ釣りではチヌ・グレが狙える。朝方、ボイルを見た事あるので青物などのフィッシュイーターが回遊しているのでしょう。潮流の変化があり、ここは色んな魚が回ってくるんでしょうね。特に秋の徳島県南のショアジギングと言えばスマガツオ(ヤイトカツオ・紋ズマ)が回遊してくることもあるので秋から冬はショアジギングが熱いこと間違いなし!!

この足場でショアジギングはホント十分に注意する必要があります。

アクセス

徳島県海陽町 手倉湾

昔からアオリイカ釣りで有名な手倉湾。

釣りの雑誌でもアオリイカが釣れる場所と載ってます。

ここの地磯ではフカセ釣りをしている人やアジの泳がせ釣りでアオリイカを狙っている人を見かけます。

まあ確かに釣れそうな雰囲気あるわ。フカセ釣りではチヌ・グレが釣れる。ルアーマンとしてはこの地磯を見たら餌木を投げたくなるような磯。

足元を見るとだいぶ日が経った墨跡を発見したのでイカは釣れるんでしょう。

ここは浅く昼間は全く釣れそうな感じがしない。海水浴場だしね。

ここら辺に車が停めれます。でも邪魔にならないように停めましょう。写真の奥の小屋みたいなところはトイレです。和式ですが、あると助かる。

湾内はこんな感じ。この角度から見ても地磯は魚影が濃そうに見える。

外向きテトラ帯は足場が悪いので滑り止めの靴とライフジャケットは必須です。

沖に島があり、潮通しは抜群に良い。ショアジギングで青物が釣れます。秋はメジロ・スマ(ヤイトガツオ)が回遊してくることがあるので玉網は持っておこう。

すぐ傍は青物釣りで有名な大里松原海岸。

底はゴロタになっておりアオリイカの釣果が期待出来るはずなんだけど、日中は釣れた試しが無い。

と言うか実はここでアオリイカを釣った試しが無い。

秋の伊勢海老のシーズンにはここに網を仕掛けると通り掛かりの人に言われたんで秋に釣り人が少ないのかも知れないね。

地形を見る限り釣れそうな感じなんだけど、墨跡は全く無いしな。

そしてその通り掛かりの人に

「ここは昔はアオリイカはよく釣れていたけど昼間は釣れんなぁ」

言われました。

だとすると釣れるとしたら夜か。ただ此処は常夜灯が無いし、何かしら怖い雰囲気。月夜でもない限り怖すぎて夜は釣りをする気にはならない。

アクセス

徳島市から国道55号を南下して海部川を渡って左折して道なりに進むと手倉湾。

徳島県板野郡松茂町 月見ヶ丘海浜公園

ここは海水浴場なので夏場は多くの人が海水浴に訪れます。

アクセスも良くトイレ、駐車スペース有。

投げ釣りでキスを狙うも良し、フカセ釣りでチヌを狙うも良し、そしてルアーでシーバスを狙うも良しの釣り場。

そして護岸からは近年、ショアジギングで青物が釣れてます。

この場所は去年くらいから急に釣り人が増えて、秋のハイシーズンは朝夕のマヅメには竿が出すのが厳しい人気スポットとなってしまいました。

2024年はツバスがよく釣れてましたが、今年はサゴシを始め、ハマチ・シーバス・ヒラメなどいろんな魚種が釣れてます。特に今年2025年はサゴシが結構釣れてました。

これだけサゴシが釣れるのは珍しい。おかげでショアジギングアングラー急増です。

10月を過ぎた頃には、この辺りに漁師さんが網を仕掛けているので、釣りをする場所が激減するため更に混雑するということです。

この場所は駐車場も広いし足場も比較的良い方で人気なんですね。ただ、難点は車止めてから釣り場まで結構歩きます。

荷物をなるべく減らして釣った魚はストリンガーに掛けておくか、クーラーボックスを持って行くならキャスターがあるやつがオススメです。

この辺は1番混雑するところ。

このブロックの隙間に物を落としたら、ほぼ取ることは不可能です。

ここで釣りをしている人ならお分かりかと思いますが、ブロックとブロックの隙間が狭いうえに深いんですよ。

過去にこの隙間にルアーケースを落としてしまい、大損害をした記憶があります。絶対に物を落とさないように。くれぐれもご注意を!

ここから更に歩いて北の方に行くのはちょっとしんどい。余程の体力自慢でない限り、向こうには行かないだろう。

ここから東は・・・

こんな感じにテトラが並んでます。

この大きいテトラ帯はちょっと危険なので、釣りする人は細心の注意を払って釣りしないとヤバい。

近くで見るとかなりデカいテトラです。

潮通しが良い場所なので夏、秋はよく青物が回遊してきます。ただ、この足場ゆえにリスクも高いので事前に波情報を見ておくのは必須。

釣りをするなら滑り止めの靴やライフジャケット等、万全の装備で。

アクセス