美波町 木岐港

木岐美波町の田井ノ浜海水浴場の近くにある小さな漁港。

木岐港は釣り人は少ないのでのんびり竿が出せる場所です。

港内は結構広々としていて車は停めやすいが、漁業関係者の方々の邪魔にならないように停めましょう。

あの建物はトイレです。

県南の港内はトイレが高確率で設置されてます。

東側の波止。

外側はテトラが入っていて足場はあまり良いとは言えないがフカセ釣りでチヌが狙える。

あとエギング・アジの泳がせ釣りでアオリイカが狙い目。

ただ海藻が多く、底はゴロタ石なので根掛かりに注意。昔はエギングは底に着底が基本と思っていたので、多くの餌木をロストしたものです。

着底させなくてもアオリイカは十分釣れます。

少しだけど墨跡はあります。しかし由岐の波止とは比較にならないくらい少ない。

あそこの波止は墨跡多過ぎる。

ここは東波止の先端。ここは結構水深があります。

アジ・チヌ・グレ・アオリイカが狙えます。

対岸の西波止でも同様の魚種が狙えます。

東側の波止の内向きは生け簀があるのでロープに仕掛けを引っ掛けたりする恐れがあるので釣りはした事はありません。

続いて東波止外側の付け根付近。浅いので底のゴロタ石が見えます。

こんなに浅いところでアオリイカは居るのかって思う人が居ると思うけど案外アオリイカって浅場に居ることが多いです。特に秋は。

小さめのエギを使って細かいダートでアオリイカを誘ってみると意外に数釣りが出来たりします。

アオリイカってのは案外、意外なところに居たりするので色々な場所を探っていると自分だけの釣れるポイントが発見出来るかも知れませんね。

アクセス

徳島市内から国道55号を室戸方面へ向かい、日和佐道路を通って由岐ICを下りて県道25号を右折して、田井ノ浜を過ぎて道なりに行くと木岐港に辿り着きます。

牟岐町 古牟岐港

古牟岐港は昔からイカ釣りで有名な釣り場。

港内には常夜灯・トイレがあり駐車スペースも有りで人気な訳です。

1つ気を付けなければいけないことは牟岐の山には鹿が多く生息しており、夜は普通に道の真ん中に居たりします。去年は漁港に鹿が5頭くらい居たのでビビりました。

牟岐町で暗いときの運転は動物に十分注意したほうが良い。

港内は広くて車を停めるには困らないでしょう。

漁港関係者の邪魔にならないように釣り人は端に停めたりしてます。

写真右の波止の先端は常夜灯があり、夜はアジング・エギングでの釣果が期待出来る。

岸壁の手前は思ったより浅い。

秋口ではアオリイカが泳いでいるのを結構見かけるので、見えイカを釣ることが出来るが小さいアオリイカを釣ったらリリースしてあげましょう。

漁港内でエギングをするならこの短めの波止が良い。

ここは人気のポイントなのでヤエン釣りやフカセ釣りをしている人が多い。よくアオリイカが釣れているのか墨跡も多数あり。ここは1年中アオリイカ釣れるんでしょうね。行く度に新しい墨跡があります。

サビキ釣りではアジが釣れる。

よく考えると昼間ここでアジを釣って夜にアジを泳がせてイカを釣るっていう合理的な釣りも全然有りですね。

外向きの波止のテトラポットは変わった形をしていて非常に移動しにくい。この類のテトラで釣りをするのはオススメはしない。

内向きの波止が安全なので釣りをするなら内向きを推奨します。

外向きのテトラは外洋に面していて潮通しは良く魚影も濃い。ただ沖にはシモリが多数あるので根掛かりに注意。

エギではアオリイカ、フカセ釣りではチヌ・グレが狙える。朝方、ボイルを見た事あるので青物などのフィッシュイーターが回遊しているのでしょう。潮流の変化があり、ここは色んな魚が回ってくるんでしょうね。特に秋の徳島県南のショアジギングと言えばスマガツオ(ヤイトカツオ・紋ズマ)が回遊してくることもあるので秋から冬はショアジギングが熱いこと間違いなし!!

この足場でショアジギングはホント十分に注意する必要があります。

アクセス

徳島県海部郡美波町 志和岐漁港

徳島県美波町の志和岐漁港は徳島市内から近い場所にあり、アクセスも良い。

夏と秋は漁港内でサビキ釣りをしている人は見かけるけどエギング等のルアー釣りをしている人は、あまり見かけない。

ここは穴場な場所と言えます。

外向きのテトラ帯に行くには、このゴロタを通らないと行けません。足場が悪いので慎重に歩きます。慎重に歩かないとマジで足をくじいてしまうくらい足場の悪いところを通ります。

そして念願の外洋に面している波止に到着。

思ったより広々とした波止です。外向きは・・・

結構な高さがあり、ちょっと足がすくんでしまいます。

近くで見ると外向きのテトラはかなりの大きさで危険なので釣りをしようとは思えない。

写真では伝わりにくいんですけどこのサイズのテトラポットを見るとホント脚が竦みます。

釣りをするならライフジャケット等の装備は必須です。

この地磯を見る限り多少荒れてサラシが出来るとヒラスズキが釣れるでしょうが、釣りをするには結構なリスクを伴いますねここ。

続いて波止の先端。

テトラは更に大きいのが入ってます。

流石にこれは釣りは出来んでしょう。やはり釣りをするなら内向きの漁港内が良い。

ここは内向き。

・・・高い。高すぎる。

この高さではギャフや玉網は届きそうに無い。こりゃあデカいの釣れたらランディングが難しそうだ。だが、ここは小型の青物やアオリイカが居そうな雰囲気がありますが、ちょっとここで釣りするのは抵抗ありますね。高さがあり過ぎてコワイわ。

続いて大きく移動して北側の波止に移動。

ここから見てみるとこの港内、良い地形してるわ。秋なら間違い無く餌木を投げたくなります。

こっちは墨跡が全く無い。テトラ帯を見ても墨跡は無い。

漁港内でアオリイカは釣れないのかな?良い感じなんだけど。

内側のテトラは外向きに比べれば小さいが、移動するにはちょっと怖いテトラ。

船が通る場所なので水深も深いしアオリイカ居るように思えるんだけどなぁ。

釣りをするのであればここもライフジャケットは必須。

ここの地磯周りなんか結構、魚影濃そうに見えるんだけどなぁ。水深も結構深いしヒラスズキや青物が釣れそうに見えるんで、過去に何回か釣りしたんだけど、まだヒットしたことは無い。

近いうちに本腰を入れてショアジギングをしてみようかと思います。この志和岐漁港は攻略したい場所です。

アクセス