徳島県海部郡海洋町 大里松原海岸

ここはショアジギングをしている人なら、知っているであろう超有名な海岸。ショアジギングの聖地です。

リールは4000番以上は装備必須でしょう。

ロッドは10ftくらいがいいね。

北側は地磯があり、ヒラスズキが釣れたりします。青物の魚影も濃い。過去にこの海岸で釣れた魚はヒラスズキ・シオ・ツバス・メジロ・スマカツオ・ダツ・エソ。陸っぱりから紋ズマが釣れる魅力的な釣り場です。

北側の釣り場は車は15台くらい停めれるスペースあり。

この海は、大型の青物が回遊してくることがあるので大きめのクーラーボックスは必要です。25Lくらいは持っておいたほうがいい。

続いて展望台辺りは大里松原海岸の海岸の真ん中くらいに位置して車も停めやすく人気のスポットです。車は4台くらい停めれます。

ただ、この辺りは高い波が来やすいのでタックルや荷物は波打ち際には置くのはやめておこう。

その展望台のやや南側は多くの釣り人が固まってます。この辺がよく釣れるんかな?

水深は深くフルキャストしたら水深はざっくり言うと10mくらいあると思う。青物が回遊してくるには十分な水深です。

まあこの海岸は、どこでもナブラが発生する1級のポイントなので北側だろうが南側だろうがどこでも釣れます。

この壮大なサーフで釣りをするにはロッドはパワーのあるMHくらいは持って行きたい。リールは4000番以上かな。

河口寄りのところはこんな感じ。ここはあまり釣り人は居ない。

海部川河口は浅く、波も高いのでサーファーが多く訪れるので、釣りをするときは気を付けなければならない。流れ込み辺りはヒラメ・ヒラスズキが狙える。

この大里松原海岸で1番気を付けなければならないのが波。

波が高いとき、特にうねりがあるときは、とんでもなく高い波が襲って来るので波が高い時は絶対釣りをしてはならない。

マジで命に関わるから。

海岸の地形と打ち上げられたゴミを見れば分かると思います。

事前に波情報を確認するのは必須!

安全第一で釣りをしましょう。

アクセス

徳島県板野郡松茂町 月見ヶ丘海浜公園

ここは海水浴場なので夏場は多くの人が海水浴に訪れます。

アクセスも良くトイレ、駐車スペース有。

投げ釣りでキスを狙うも良し、フカセ釣りでチヌを狙うも良し、そしてルアーでシーバスを狙うも良しの釣り場。

そして護岸からは近年、ショアジギングで青物が釣れてます。

この場所は去年くらいから急に釣り人が増えて、秋のハイシーズンは朝夕のマヅメには竿が出すのが厳しい人気スポットとなってしまいました。

2024年はツバスがよく釣れてましたが、今年はサゴシを始め、ハマチ・シーバス・ヒラメなどいろんな魚種が釣れてます。特に今年2025年はサゴシが結構釣れてました。

これだけサゴシが釣れるのは珍しい。おかげでショアジギングアングラー急増です。

10月を過ぎた頃には、この辺りに漁師さんが網を仕掛けているので、釣りをする場所が激減するため更に混雑するということです。

この場所は駐車場も広いし足場も比較的良い方で人気なんですね。ただ、難点は車止めてから釣り場まで結構歩きます。

荷物をなるべく減らして釣った魚はストリンガーに掛けておくか、クーラーボックスを持って行くならキャスターがあるやつがオススメです。

この辺は1番混雑するところ。

このブロックの隙間に物を落としたら、ほぼ取ることは不可能です。

ここで釣りをしている人ならお分かりかと思いますが、ブロックとブロックの隙間が狭いうえに深いんですよ。

過去にこの隙間にルアーケースを落としてしまい、大損害をした記憶があります。絶対に物を落とさないように。くれぐれもご注意を!

ここから更に歩いて北の方に行くのはちょっとしんどい。余程の体力自慢でない限り、向こうには行かないだろう。

ここから東は・・・

こんな感じにテトラが並んでます。

この大きいテトラ帯はちょっと危険なので、釣りする人は細心の注意を払って釣りしないとヤバい。

近くで見るとかなりデカいテトラです。

潮通しが良い場所なので夏、秋はよく青物が回遊してきます。ただ、この足場ゆえにリスクも高いので事前に波情報を見ておくのは必須。

釣りをするなら滑り止めの靴やライフジャケット等、万全の装備で。

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