徳島県板野郡松茂町 月見ヶ丘海浜公園

ここは海水浴場なので夏場は多くの人が海水浴に訪れます。

アクセスも良くトイレ、駐車スペース有。

投げ釣りでキスを狙うも良し、フカセ釣りでチヌを狙うも良し、そしてルアーでシーバスを狙うも良しの釣り場。

そして護岸からは近年、ショアジギングで青物が釣れてます。

この場所は去年くらいから急に釣り人が増えて、秋のハイシーズンは朝夕のマヅメには竿が出すのが厳しい人気スポットとなってしまいました。

2024年はツバスがよく釣れてましたが、今年はサゴシを始め、ハマチ・シーバス・ヒラメなどいろんな魚種が釣れてます。特に今年2025年はサゴシが結構釣れてました。

これだけサゴシが釣れるのは珍しい。おかげでショアジギングアングラー急増です。

10月を過ぎた頃には、この辺りに漁師さんが網を仕掛けているので、釣りをする場所が激減するため更に混雑するということです。

この場所は駐車場も広いし足場も比較的良い方で人気なんですね。ただ、難点は車止めてから釣り場まで結構歩きます。

荷物をなるべく減らして釣った魚はストリンガーに掛けておくか、クーラーボックスを持って行くならキャスターがあるやつがオススメです。

この辺は1番混雑するところ。

このブロックの隙間に物を落としたら、ほぼ取ることは不可能です。

ここで釣りをしている人ならお分かりかと思いますが、ブロックとブロックの隙間が狭いうえに深いんですよ。

過去にこの隙間にルアーケースを落としてしまい、大損害をした記憶があります。絶対に物を落とさないように。くれぐれもご注意を!

ここから更に歩いて北の方に行くのはちょっとしんどい。余程の体力自慢でない限り、向こうには行かないだろう。

ここから東は・・・

こんな感じにテトラが並んでます。

この大きいテトラ帯はちょっと危険なので、釣りする人は細心の注意を払って釣りしないとヤバい。

近くで見るとかなりデカいテトラです。

潮通しが良い場所なので夏、秋はよく青物が回遊してきます。ただ、この足場ゆえにリスクも高いので事前に波情報を見ておくのは必須。

釣りをするなら滑り止めの靴やライフジャケット等、万全の装備で。

アクセス

徳島県海部郡美波町 志和岐漁港

徳島県美波町の志和岐漁港は徳島市内から近い場所にあり、アクセスも良い。

夏と秋は漁港内でサビキ釣りをしている人は見かけるけどエギング等のルアー釣りをしている人は、あまり見かけない。

ここは穴場な場所と言えます。

外向きのテトラ帯に行くには、このゴロタを通らないと行けません。足場が悪いので慎重に歩きます。慎重に歩かないとマジで足をくじいてしまうくらい足場の悪いところを通ります。

そして念願の外洋に面している波止に到着。

思ったより広々とした波止です。外向きは・・・

結構な高さがあり、ちょっと足がすくんでしまいます。

近くで見ると外向きのテトラはかなりの大きさで危険なので釣りをしようとは思えない。

写真では伝わりにくいんですけどこのサイズのテトラポットを見るとホント脚が竦みます。

釣りをするならライフジャケット等の装備は必須です。

この地磯を見る限り多少荒れてサラシが出来るとヒラスズキが釣れるでしょうが、釣りをするには結構なリスクを伴いますねここ。

続いて波止の先端。

テトラは更に大きいのが入ってます。

流石にこれは釣りは出来んでしょう。やはり釣りをするなら内向きの漁港内が良い。

ここは内向き。

・・・高い。高すぎる。

この高さではギャフや玉網は届きそうに無い。こりゃあデカいの釣れたらランディングが難しそうだ。だが、ここは小型の青物やアオリイカが居そうな雰囲気がありますが、ちょっとここで釣りするのは抵抗ありますね。高さがあり過ぎてコワイわ。

続いて大きく移動して北側の波止に移動。

ここから見てみるとこの港内、良い地形してるわ。秋なら間違い無く餌木を投げたくなります。

こっちは墨跡が全く無い。テトラ帯を見ても墨跡は無い。

漁港内でアオリイカは釣れないのかな?良い感じなんだけど。

内側のテトラは外向きに比べれば小さいが、移動するにはちょっと怖いテトラ。

船が通る場所なので水深も深いしアオリイカ居るように思えるんだけどなぁ。

釣りをするのであればここもライフジャケットは必須。

ここの地磯周りなんか結構、魚影濃そうに見えるんだけどなぁ。水深も結構深いしヒラスズキや青物が釣れそうに見えるんで、過去に何回か釣りしたんだけど、まだヒットしたことは無い。

近いうちに本腰を入れてショアジギングをしてみようかと思います。この志和岐漁港は攻略したい場所です。

アクセス

徳島県海部群海陽町 大砂突堤

徳島県海洋町の大砂海水浴場は夏場は多くの人が訪れる有名な海岸。その東側にある突堤が大砂突堤。

ここはエギング・ヤエン釣りで有名な場所です。

アクセスも良く駐車スペースも広い。更には近くにトイレ有。

海水浴のシーズンの昼間は当然だけど遊泳している人が多く、内向きは釣りは出来ない。

春秋はサーフから投げ釣りでキスが釣れるが、シモリや海藻が多いので回避しながらの釣りになります。

そしてアオリイカの釣り場となるのは東の突堤になります。

先ずは、この先端。

潮通しが良いので多くのベイトが入ってくることがあり、何か青物が入ってきそうな感じだったので何回かショアジギングをしたことありますが、いずれも釣果は無し。浅いのがネックなのかもしれませんね。

まあここでショアジギングするよりも、すぐ近くに大里松原海岸があるから、そこで投げた方が釣れますね。あそこは水深も深いしショアジギングには打ってつけの場所です。

大砂突堤ですが、内向きは足場が良く釣りがしやすい。でも気を付けなければいけないことがあって、波の高い時は釣りはNG。というか近づくもの絶対ダメです。

波2m以上のとき、うねりがあるときは近づくのはNG。命に関わります。徳島県南の波は予想以上に危険です。

もう1つは干潮のときは釣りにならないです。ならない事は無いんでしょうが下の画像を見ていただけたらわかると思います。

その理由は・・・

潮が引いてくると地磯が見えてくる。外向きも浅いのです。更に潮が引き・・・

大潮の干潮時には地磯を歩いて沖まで行けます。これはこれで楽しい遊びですけどね。

地磯に残された小魚や、貝や小さな生物など干潮時にしか見れないところもあります。

はい。海水浴場だけあって遠浅です。

藻が多数あるので根掛かりに注意。

足元を見てみると墨跡が多数あり。

この墨跡だけを見るとアオリイカは、かなり釣れているように見え、エギングをしたくなるでしょう。

ワイもここで去年の秋、昼間に3回釣行に行きましたが釣果無し。イカパンチ1回の悲惨な結果になりました・・・

この墨を吐いたアオリイカを何時釣ったのか分からないけど、昼間エギング・アジを泳がせてヤエンで釣りをしている人もアオリイカを釣っているのを目撃したことはないんです。たまたま釣れてなかっただけかも知れませんが、昼間は釣果は良くないのかもしれませんね。

もしかしたら知る人ぞ知る時合とポイントがあるんだろう。でないとあれだけの墨跡が残る筈ない。

この外向きテトラ帯はこれくらいの水位がないと釣りは出来ない。狙うなら潮位の高い満潮前後の時がいいでしょう。

ただ足場が悪いので内向きの釣りを推奨します。

とにかくここのポイントを攻略するのは難しと思うが、夜の満潮前後の時間帯に探ってみれば答えは出そうだ。

アクセス

国道55号を室戸方面へ。福良トンネルを抜けて道なりに行くと大砂海水浴場の標識が見える。そこを左折。