2026年ショアジギング⑤

こんにちは。

ショアジギングでクーラーボックス持って行っている人はあまり見ないけど、鮮度を保つためには持って行ったほうがいいと思います。これは愛用のクーラーボックス。使い勝手良いです。↓

シマノ(SHIMANO) クーラーボックス スペーザ ライト 25L キャスター NS-E25Y

またまた懲りずにいつものサーフにやってきました。そろそろ釣りたいねぇ。

水温も上がってきて、良いコンディション。

最初はメタルジグで攻めてみます。

30gと40gのジグパラで、ひと通りのタナを探ったけど青物は居そうにない。

Amazonから購入は↓

ジグパラショート

今度はモンスターショット95mmを使っても全然ダメ。

そして朝マズメ。

何のアタリも無く、海も静まり返っており釣れる雰囲気は全く無し。

当然ながら釣り人も次々と帰って行ってます。

・・・どうしよ?もう少しだけ粘ります。ベイト居るしな。

その理由はベイトが居るのと少し海が荒れてきたからチャンスはあるかなと。こういうときにコンディションが変わるのは、良い傾向になりやすいと過去の経験から判断しました。

少し雨が降って来てレインコートを着て釣り続行。

そして遂にナブラが発生!

慌ててジグパラショートを投げます。

反応無いので表層を素早くシャクってシャクって・・・

アタリ無し。

完全に遊ばれてるな。

じゃあシンキングペンシルでシャクってフォール。

「ガツンッ」

ん?

もう1回ナブラにキャスト。

「ガツンッ!」

んん?

ありゃりゃラインが切れた。

よーく見てみると道糸(PEライン)が切れてる。つまりはルアーを喰った奴とは違う奴に切られたということになる。ってことは鋭い歯を持った魚になる。

この時期だとアイツだ。

ナブラの正体が分かったので高価なシンキングペンシルを使うのは勿体ないわ。

表層を早巻きで

ブレードジグで直線の動きで誘います。

素早く追いアワセ。

なかなかのパワーだが、ここは障害物の無い広〜いサーフなので手前でドラグを使って弱らせてからランディング。

やはりサゴシでした。それよりもこの時期に釣れたのは初めてなので超嬉しいんだけど。

もっと釣りたかったけど、海が更に荒れ始めナブラもなくなったのでやむ追えず納竿です。こんなチャンス滅多にないからちょっと残念。

愛用のクーラーボックスに入れて鮮度を保って持って帰ることが出来ました。

大きめのクーラーボックス持って無い人はこれがお勧めです↓

Amazon シマノ スペーザーライト 25l

良いアイテムです。

鳴門市 坂田の波止

鳴門市の坂田の波止は小鳴門筋に面しており、岡崎海岸の東の位置にあります。当然ながらここの潮通しは抜群の場所です。

車は邪魔にならないところに停めます。

坂田の波止はこんな感じ。左手側に車を停めれそうだけど、4WDでない限りスタックしそうな感じなので車で乗り込まない方が良い。

見ての通りこの波止自体は小規模な為、波止で釣りが出来るのは数人でしょうね。

波止の左手側は足場の悪いテトラ帯。釣りはおすすめしません。

ここら辺からフルキャストして沖に投げた方が安全です。実際ここら辺でもアオリイカは釣れます。

見た事ないような形のテトラポット。これは歩きにくい。

ここは波止の先端の東側。

ゴロタ場でシモリが多数あり、秋はエギングでアオリイカが良く釣れます。

浅場なので上手にダートさせてアオリイカを誘惑させてやりましょう。冬はロックフィッシュが狙い目でメバル釣りが有望です。

ここも岡崎海岸同様、潮の流れがとても速いので満潮前後に釣行するのが良い。慣れたら潮が速く流れているときでも釣り出来るんだけど、初めて釣りする人はメッチャ驚いてます。

続いて坂田の波止の先端北側。久しぶりに来たけどこんな感じだったっけ?

何か地形がちょっと変わった気がするけど。

ショアジギングをするならここから投げるのが良い。初夏〜冬が狙い目です。勿論シーバスも狙えます。

但しここは足場が悪いので足元は十分注意してください。

まあ青物狙いなら近くの岡崎海岸で投げる方が安全ですけど、ここも釣れます。

牟岐町 古牟岐港

古牟岐港は昔からイカ釣りで有名な釣り場。

港内には常夜灯・トイレがあり駐車スペースも有りで人気な訳です。

1つ気を付けなければいけないことは牟岐の山には鹿が多く生息しており、夜は普通に道の真ん中に居たりします。去年は漁港に鹿が5頭くらい居たのでビビりました。

牟岐町で暗いときの運転は動物に十分注意したほうが良い。

港内は広くて車を停めるには困らないでしょう。

漁港関係者の邪魔にならないように釣り人は端に停めたりしてます。

写真右の波止の先端は常夜灯があり、夜はアジング・エギングでの釣果が期待出来る。

岸壁の手前は思ったより浅い。

秋口ではアオリイカが泳いでいるのを結構見かけるので、見えイカを釣ることが出来るが小さいアオリイカを釣ったらリリースしてあげましょう。

漁港内でエギングをするならこの短めの波止が良い。

ここは人気のポイントなのでヤエン釣りやフカセ釣りをしている人が多い。よくアオリイカが釣れているのか墨跡も多数あり。ここは1年中アオリイカ釣れるんでしょうね。行く度に新しい墨跡があります。

↓このエギングロッドは評判良いし、売れ筋です。

ダイワ(DAIWA) EMERALDAS X(エメラルダス X)

サビキ釣りではアジが釣れる。

よく考えると昼間ここでアジを釣って夜にアジを泳がせてイカを釣るっていう合理的な釣りも全然有りですね。

外向きの波止のテトラポットは変わった形をしていて非常に移動しにくい。この類のテトラで釣りをするのはオススメはしない。

内向きの波止が安全なので釣りをするなら内向きを推奨します。

外向きのテトラは外洋に面していて潮通しは良く魚影も濃い。ただ沖にはシモリが多数あるので根掛かりに注意。

エギではアオリイカ、フカセ釣りではチヌ・グレが狙える。朝方、ボイルを見た事あるので青物などのフィッシュイーターが回遊しているのでしょう。潮流の変化があり、ここは色んな魚が回ってくるんでしょうね。特に秋の徳島県南のショアジギングと言えばスマガツオ(ヤイトカツオ・紋ズマ)が回遊してくることもあるので秋から冬はショアジギングが熱いこと間違いなし!!

↓このロッドは軽くて扱いやすい!↓のリンクでAmazonから購入できます。

ダイワ(DAIWA) ショアジギングロッド ドラッガー)MX

この足場でショアジギングはホント十分に注意する必要があります。

アクセス