2026年ショアジギング ①

こんにちは。

1月2日は徳島市内では雪が降り、積もりそうな勢いで降ったので釣りは断念。

1月3日の6時30分から釣りスタート。

この時点で釣り人は7人。流石に気温2℃なので余程の釣り師か釣り好きでなければ、先ず来ない寒さ。

このショアジギングの人気ポイントですら1桁の人数。

・・・青物釣れるのか?

水深も深いところなので30gのメタルジクを使います。

カラーは定番のイワシカラー。

ワンピッチジャークでボトムからシャクリ上げてフリーフォールの繰り返し。

パターンを変えてワンピッチジャークからテンションフォールなど色々変えて見たけどアタリ無く・・・

ベビーシンキングミノーを使って見てもアタリ無し。

2時間何の反応無いのはしんどいので撤収。

誰も釣れてないので納得して帰宅しました。サゴシはもう何処かに行ってしまったのか?

また挑戦します。

徳島市 沖洲マリンターミナル波止場

この釣り場はアクセスも良く、水深があり、色んな魚が釣れるので人気の場所。近くに自動販売機、トイレもあり、道路を挟んで北側には有料ではあるが大型の駐車場があるので車を停めるのには困らない。

この岸壁でも夏秋はサビキでアジも釣れる。けど少しでも沖に行った方が釣果は上がりやすいので、波止場で釣りしている人が多い。

ここがメインの釣り場の波止。2輪車ならここまで来れる。

波止場側はルアー釣り、サビキ釣り、フカセ釣りが人気。夏秋はサビキでアジが良く釣れて家族連れで賑わっている。マリンピア沖洲の新波止の岸壁に比べたらまだ人が少ない方なので、サビキ釣りはここはおすすめです。

一方で、テトラ帯は釣りをしている人はあまり見かけない。その理由として挙げられるのは・・・

こんな感じのテトラ帯が続いているのかと思いきや。

途中から急に足場の悪いテトラポットになってるからでしょう。ここでの釣りはオススメはしない。メバルがカサゴは釣れますけどね。如何せん足場が悪すぎる。

L字波止の西側。こちら側で釣りをしている人は少ない。そりゃ普通に考えれば下流の東側で釣るわな。

続いて東側。こっちの外向きの波止が人気で太刀魚のシーズンは大混雑します。まあ新町川の河口に面している上、底は砂地なんで色んな魚が釣れるんで人気なんです。夏はチニング・秋はメタルジグ等のルアーで太刀魚・シーバス・メッキアジが釣れる。

太刀魚・シーバスを狙うなら9ftくらいのロッドは装備しておきたい。リールは3000番くらい。

投げ釣りではハゼ・カレイ・キスなどが釣れる。

反対の内向きのテトラポット。ここでもチヌ・キビレの魚影は濃い。メバリングも人気。常夜灯が無いので夜釣りは十分注意しなければならない。ライフジャケットは必須ですよ。

アクセス

国道11号を高松方面へ。かちどき橋を越えた次の交差点を右折して4.3kmくらい行ったところの右側。

徳島市マリンピア沖洲 新波止

徳島市東沖洲のマリンピアの波止って言ったら市内のアングラーなら1回くらいは行ったことはあるでしょう。それくらいメジャーな釣り場なんです。

岸壁は車を横付けして釣りが出来ます。特にサビキ釣りは人気で夏・秋の休日はめちゃくちゃ混雑します。

そしてこの階段を登り波止場の方へ。

内向きは足場が良く、サビキ釣り・投げ釣り・フカセ釣りなどしている人が多い。太刀魚のシーズンは釣り人が一気に増える。

そして写真の左中の階段を登り、外向きのテトラ帯へ。

撮影したのは真冬なので釣り人は少なかったけど、秋は平日でも結構人居ます。車から徒歩数分で大型の青物が釣れる場所なんて徳島県でそうそうあるもんじゃ無いから、人は集まってくるわな。

波止先端までは結構歩きます。でもここら辺で十分魚は狙える。実際、血抜きした跡が大量に残ってるし。めちゃくちゃ釣れてるんでしょう。ショアジギングでサゴシを釣ったんかな?

この波止はサバ・ハマチ・ブリクラスの青物が回遊してくるし、めちゃくちゃ魚影は濃い。と言うか何が回遊してくるかわからない。サメとかね。

時期によってはソウダガツオも回遊してくるときもあるしね。

ここでショアジギングをしたら、とんでもない大型の青物がヒットすることがあるのでリールは最低でも4000~5000番くらいは装備しておいた方がいい。ロッドはMHくらいは装備するべき。

朝夕はルアーマンが多く、昼間はフカセ釣りや穴釣りをしている人が多い。フカセ釣りチヌ・キビレの魚影が濃く、稀にイシダイを釣れることもある。

ただ、テトラはかなり大きめなので危ないので釣りをするならライフジャケットと滑りにくい靴は必須です。

もしもライフジャケット無しでこの海に落ちたら無事に生還出来るか?と言われたらイエスとは言えん。釣りをする人は万全の安全装備をすることをお勧めします。

 

●アクセス